小学4年生、Kくん、ピアノを習い始めて4年ほど経ちました。

発表会の曲→譜読みも終わって、次の段階に進む事になったのですが。

先生(私)「じゃぁ、強弱をつけたら曲が盛り上がるしこんな感じとかどうかな・・・(私が弾きながら説明)」

するとKくん「あーーわかった!音のやまのぼりみたいな感じだよね。」と感のいいKくん、すぐに強弱を理解しました。

p(ピアノ・弱く)=レベル1とか f(フォルテ・強く)=レベル5 など、レベル1~5で音の幅を表現してみよう!ということにして、自分で楽譜に書き込んでみることにしました。

そして、自分でこうやって弾くんだ!と楽譜に記入したものを→自分でよーく考えて弾いてみると・・・。

Kくん「先生、これさ超楽しいじゃん。早くやりたかった!!」って。(私も開始時期を間違えてしまって反省(^◇^;))

これ、この大きさ(強弱)で弾いて!と指示して弾かせるのもありなんですけど。

でも自分でこうやって弾くんだ!って思う気持ちも育てたいのでなるべ~~~く、「○○ちゃんはどうしたらいいと思う?!」とか「先生はこうやって思うけど○○くんはどう思ったかな?!」と自分で考えてもらえるような問いかけをするようにしています。

大人になっていく課程で→自分で決めた事を自分の責任で動いていく→こういう脳の使い方はとても大切と脳科学の先生に習いました。

深い話になってしまいますが、人生切り開いて行くのは自分なのでね。笑ヘヘヘ

こうやって弾くんだ!とかこういう曲を弾けるようになりたいんだ!とか。こういう気持ちが育つと、自分で練習もするような子になるんですよ。

では、発表会まで楽しくカスタマイズしていきましょー♪♪♪