少し専門的な話になるのですが…。

音って平坦ではなく、上がったり下がったりと音の高さがあるんです。

この音の上がり下がりの動きがわかっている子は、演奏の表現が豊かになります。

”うたごころ”がある感じです。

ただなかなか、最初からうたっているようなピアノ演奏をするのは難しいのでこちらの音階段で音の高低を感じながら、ピアノの演奏に移行していきます。

ほんとにびっくりですが、上手に強弱などをつけて歌えたものは、そのまま歌ってるようなピアノが弾けることが多いです♪

色んな感覚を引き出してあげながら、自然にピアノが上手になっていけるようなレッスンを心がけています。