ピアノは、鍵盤をポコポコって押せば音がなります。
なので、楽譜が読めて右、左、両手が弾ければ→「はい、曲が完成!!」と思うのですが。
それだけだと少し機械的な演奏になってしまう可能性があります。
なので、私の教室では、表現指導の第一歩として「音にパワーをつける!」ということをやっています。
少しマニアックな話なのですが。でもやることは簡単。幼稚園生でもできます。はい。笑
こんな感じで音を大きくして強弱をつけてまずは歌います。
その後→音を大きくする場合、小さくする場合の身体の動きを先生と一緒に確認。
最後に→ピアノで弾きます。
するとどうでしょう。音が動き出します。
これはみんな楽しそうにやってくれます。
この積み重ねが、表現できるピアノ演奏につながって行くんです。
表現って難しいより、むしろできたらすごく楽しいものになります。
楽しく演奏できれば、練習も自分から進んでやるようになりますので、みんながハッピーですよね。
みんなが楽しく学べるような指導を心がけています♡






